熱中症を防ぐ

6月から続いている熱い夏、この夏はスタミナを奪われる危険な季節です。一番注意しなければならないことは、脱水症や熱中症のリスクです。

高齢者やご病気を患い治療を続けている方は、内蔵機能とくに腎臓の機能が低下している場合が多く、体の細胞の水分量を調節して尿や汗をコントロールする働きが落ちているため、脱水症をおこしやすくなるといわれています。

また高齢者では喉の渇きが感じにくくなり普段から水分摂取が少なくなることから、脱水症や熱中症を招きやすくなります。

適切な水分補給とエアコンや風通しなどの生活環境の工夫でこれらは予防ができるため、危険な夏を安全に過ごせるよう、ぜひご配慮ください。