歯と口の健康週間 「いただきます 人生100年 歯と共に」

令和4年6月4日(土)から6月10日(金)まで、歯と口の健康週間です。

健康な歯と口は、生きる支えにつながるもの。

いくつになっても健康な生活が送れるよう、

歯科疾患を予防して歯と口の健康を保つことを心がけてください。

また病気の早期発見や早期治療につながるように、

定期的に歯科医院を受診することもお勧めします。

新型コロナ感染症の蔓延でおろそかになってしまった歯ブラシの習慣を、

ぜひもう一度取り戻して、歯や口の病気を予防しましょう。

糸ようじ(デンタルフロス)の使い方

歯間ブラシの使い方

病気の予防は手洗いから

風邪や季節性インフルエンザ対策と同様におひとりおひとりの咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。

風邪症状があれば、外出を控えていただき、やむを得ず、外出される場合にはマスクを着用していただくよう、お願いします。

厚生労働省では、

正しい手洗いの方法を動画にて公開しています。

ぜひご視聴ください。

みなさまが笑顔の多い一年でありますように

新型コロナウイルス感染症が猛威を振るっております。

3密を回避しながら、十分な予防を講じてください。

健康維持にはしっかり食事を食べて栄養をつけること、

睡眠の質を高めて、ぐっすり寝ることが大事になります。

健康に良いと思うことや体に必要だと感じることは、

生活の中へ積極的に取り入れることが病気の予防につながります。

新年を迎えて新しい気分でもう一度、

ご自身の健康について考えてみるのもよいのではないでしょうか。

みなさまの笑顔がたくさん見られることを期待しております。

今年もよろしくお願いします。

新型コロナウイルスの予防

手洗いや外出時のマスク着用、日ごろの体調管理には十分気をつけてください。
高齢の方や基礎疾患をお持ちの方は、かかりつけ医のアドバイスを受けてください。
発熱等かぜの症状がある場合、すぐに医療機関を受診せず電話にて確認してください。

新型コロナウイルス感染症の情報

新型コロナウイルス感染症について書かれています。

新型コロナウイルス感染症について、わかりやすく書かれております。インフルエンザウイルスとの特徴の違いは、感染力や症状の重さに影響を与えているようです。

1.空気の循環のない密室の空間が感染しやすいこと。

2.多くの人が集まり、人同士が接近する空間が感染しやすいこと。

3.マスクをすることで、感染者の飛沫予防のみならず、適度な湿度を吸気に保つことができる。それにより気道粘膜の繊毛運動が助長される。

などが分かりやすく書かれています。マスクの着用と手洗いが基本です。皆さまや家族の方の健康を守るため、予防に十分心がけてください。

「オーラルフレイル」の予防

『オーラルフレイル』を理解して、 健康長寿を目指しましょう

『オーラルフレイル』は、滑舌低下、食べこぼし、わずかなむせ、かめない食品が増えるなどのささいな口腔機能の低下から始まります。早めに気づき対応することが大切です。これらの様々な口の衰えは身体の衰え(フレイル)と大きく関わっています。

いくつになっても健康な社会生活を送るためには、さまざまな機能障害を引き起こす原因となるフレイル(虚弱)を予防することからはじまります。口腔の健康は、体のフレイルを予防する糸口になります。歯科医師はそのアドバイザーとして、皆様のお役に立てることを願っております。